ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

今日も行きました!びっくりドンキー!

f0229700_18243534.jpg
 今年最初の外食はびっくりドンキーとなりました!いつもサムエルが「ハンバーグ!ハンバーグ!」と叫ぶので、その度に「今度ね!」と逃げておりましたが、今回はTさんから頂いた割引チケットを持って「いざ!びっくりドンキーへ!」さっそくみんなで食べられるびっくりポテトを注文しました。

f0229700_18274011.jpg
 マリアちゃんはエッグバーグを注文。ハンバーグが大きくて口に入らないので、ナイフでハンバーグを小さく切りました。隣に座っていたパパもお手伝い。

f0229700_18291547.jpg
 サムエルはチーズハンバーグを注文して、美味しそうに食べておりました。二人ともハンバーグだけを先に食べてから、残ったライスをパクパクと食べる不思議な光景。ご飯が好きなのでしょうか。ハンバーグとライスを一緒に食べれば良いのにとパパは思いました。こうして今年初めての外食は、びっくりドンキーでお腹いっぱいになりました!

[PR]
# by carbondalle1996 | 2018-01-04 18:32 | 日記 | Comments(0)

今年を締める主日礼拝

f0229700_09371125.jpg
 今日は2017年12月31日の日曜日。今年最後の主日礼拝でした。嬉しいことに日曜学校を卒業し、現在金沢大学3年生のHくんが礼拝に出席してくださいました。大きくなって、声変わりして(笑)。当たり前ですね。来年は就職活動なので、秋田で就職できますように精一杯祈りたいと思いました。礼拝後にみんなで年越しそばならぬ、年越し天ぷらうどんを食べました。美味しかった!今年も神様からたくさんの恵みを頂きました。恵みを数えて感謝!感謝!来年も神様の恵みに満たされる1年となりますように!
[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-12-31 18:28 | 日記 | Comments(0)

サンタが我が家にやってきた!

f0229700_17265639.jpg
ちょっとクリスマスから2日ばかり遅れてしまいましたが、サンタクロースのおじさんが我が家にもやって来てくださいました。クリスマスツリーの下に、サムエルとマリアへのプレゼント。それらはサムエルとマリアがサンタクロースにお願いしたものばかり。我が家を通り過ぎてしまったかと思いましたが、ちゃんとサンタさんは我が家にも来てくださいました。メリークリスマス!
[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-12-27 17:30 | 日記 | Comments(0)

Merry Christmas !

f0229700_19451509.jpg
今日はクリスマス礼拝。ヴァイオリンやピアノ教室の生徒さんやご家族、そして職場の仲間や友人・知人、近所の方々など26名が集い、みんなでクリスマスの讃美歌を歌い、祈り、神様に礼拝を捧げることができました。一年に一度逢える人、イースター以来の人。本当に久しぶりな方。普段は教会に来れない方々が、クリスマスだけは教会に来てくださるから感謝です。久しぶりにそんなみなさんとお話をすることができました。礼拝後はみんなでクリスマスのお食事会。今日もなんだかすばらしい料理が並んでいます。
f0229700_19573528.jpg
デザートの時間でびっくりしたのは、ロシア人の友人が作ってくださったケーキ。イースター礼拝ではロシアンケーキでしたが、今回はイタリアンケーキだそうです。イタリアのレシピを見て作られたそうです。味はとっても甘くて、美味しかったです。確かにイースターの時に食べたロシア風のケーキとは一味も二味も違いました。彼女はロシアではレストランのシェフだそうです。だからとっても本格的で美味しいのです。
f0229700_20012850.jpg
 デザートを食べながら、ピアノ&ヴァイオリン教室の生徒さんたちが、演奏をしてくださいました。みなさんとっても素晴らしい演奏でした。演奏の写真は載せられませんが、代わりにデザートの写真を掲載。これはデザートの一部ですが、こんな美味しいデザートを食べながら、素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。礼拝&祝会が終わり、参加者みんなで会場を掃除して、無事に終えることができました。クリスマスって本当に楽しくて、素晴らしいと思いました。Merry Christmas!

[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-12-24 20:07 | 日記 | Comments(0)

素敵なクリスマスリース

f0229700_18314115.jpg
H姉作のクリスマスリース。すばらしいですね。見ているとなんだか感動します。

1818年の1224日、モールは、教会のオルガニストのフランツ・グルーバーから、教会のパイプオルガンが壊れているので、クリスマス・イヴの礼拝には使えないだろうと聞かされた。なんと、ネズミがオルガンのふいごをかじったのだ。しかも、雪が深く積もっており、礼拝の前に修理工が来るのは無理だった。モールは、クリスマス・イヴの礼拝にオルガンを使えないと聞いて、途方に暮れた。そこへ誰かが「貧しい農婦に赤ん坊が生まれたから祝福してあげてほしい」と知らせに来た。星の輝く冬の夜、雪道を通って家に帰る途中のモールは、初めてのクリスマス(イエスの誕生)のことを考えていた。訪問先の家で母親の腕に抱かれた赤ん坊を見たせいで、マリヤと赤ん坊のイエスのことが思い出されたのだろうか。


f0229700_18332679.jpg

  その昔、イエスさまの誕生の夜に、天使たちは羊飼いたちに歌を歌ったのだった。 帰宅し、そのことを考えていると、感動が言葉になって出てきた。ペン先から言葉がすらすらと流れ、紙に最初の行を書くやいなや、また次の行が書かれるという具合。そしていつのまにか、ひとつの詩ができあがっていた。しかし、そのためのメロディーがない。モールは何とかクリスマス・イヴ礼拝でそれを歌いたかった。そこで、曲を作ってもらおうと、オルガン奏者のグルーバーの家に急いだ。



f0229700_18371116.jpg
「グルーバー、この新しい詩に音楽を付けてほしい。深夜のミサで歌おう。オルガンがあろうとなかろうと構わない」。 モールはその詩にメロディーをつけて、ギターの伴奏で歌うことを望んだが、グルーバーは、自分はオルガニストであってギターはやらないし、作曲などなおさらできないと抗議した。だが、モールは引き下がらなかった。「ギターコード三つぐらいは知っているだろう。」グルーバーがうなずくと、モールは続けた。「じゃあ、三つくらいしかコードを使わない本当に簡単な曲を書いたらいいじゃないか。今夜、君の伴奏で、僕たちは新しいキャロルを歌うんだ。」  
f0229700_18343616.jpg

  

そこで、グルーバーはモールの求め通りにし、1時間もしないうちにその曲を書き上げた。そして18181224日のクリスマス・イヴに、新しいクリスマス・キャロルがオーストリアの街の小さな教会で披露されました。この曲が「きよしこの夜」です。私たちの目には絶望と思えることでも、神様はそれを希望へと変えて下さいます。神様は、人類を覆う絶望という夜に対して、イエス・キリストという希望の光を与えて下さいました。この方の誕生をみんなで一緒にお祝いしましょう。メリークリスマス!


[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-12-21 18:35 | 日記 | Comments(0)