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5つのパンと2匹の魚

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復興のイニシアティブ

先週23日(木)に大川先生と35名の一行がイスラエル旅行へ行かれました。イスラエル旅行ではたくさんの恵みに預かることと思います。今日は、一足先にイスラエル旅行から戻った岩塚先生の恵みの証を紹介します。岩塚先生は私が昨年の7月と9月に被災地支援をした際に、拠点教会となって労してくださった宮古コミュニティ・チャーチの先生です。


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3月11日の大震災から10ヶ月間、地域の拠点教会として復興支援活動に携わる中、このエルサレム復興の約束のみことばと被災地の復興を重ね合わせ、もはや人が住めないような町々が神様によって復興される希望をもつことができました。そして今回イスラエルを訪ね、かつて国が失われ、離散したイスラエルが再建され、人が住むようになり、復興されていることを目の当たりにし、復興の望みが確信に変えられました。今後の復興については3つのポイントが示されています。


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第1に「復興のイニシアティブは『わたしが復興させる』と言われる神様が取られる」こと。そしてそれに導かれた方たちの確かなビジョンによって復興が進められる。
第2に「物心両面の復興」。がれきが撤去され、家が建てられるといった目に見える町の復興が優先され、そこに住む人々の心の復興がおろそかにされやすい。今回のツアーでは「フードバンク」を見学したが被災地支援と同じだと思わされました。食料や物資を届けるだけでなく、キリストの愛と希望が届けられる支援によって人々の心が復興されてゆく。


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第3に「心の架け橋」。10ヶ月間被災地で支援する中で被災者との信頼関係が築かれ、与える側と受ける側という立場ではなく、互いに手を取り合って復興しようという関係に変わってきている。過去の悲しい出来事によって断絶された絆は互いに手を差し伸べ合うことによって、前よりも強い結びつきになるものと確信します。
10ヶ月の支援活動の中で被災者は「慰め」を求めていることに気づかされました。キリストの慰めによりリバイバル(霊的復興)が起こることを待望いたします。

“慰めよ、わたしの民を慰めよとあなたたちの神は言われる。”
(イザヤ40:1)

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by carbondalle1996 | 2012-02-27 08:39 | 日記 | Comments(0)
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