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5つのパンと2匹の魚

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マイナスは必ずプラスになる

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「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」を描いた漫画家の松本零士さんが、新聞のコラム「私の失敗」という欄にこのように書いていました。
「私は九州の高校を卒業して、地方新聞社に就職が決まっていました。4コマ漫画を載せてくれるというものでした。ところが卒業して新聞社を訪ねると、私を雇うと約束した編集長は退社していました。そこで新しい編集長に私の漫画を見せると、『才能がないからやめなさい』と言われました。同級生には、新聞社に漫画家として採用されたとふれまわっていたので、恥ずかしくて街を歩くこともできませんでした。そのときに、私を採用しなかった編集長を見返してやろうと思って東京に出たのです。今にして思えば、あのときの編集長の一言があったからこそ、漫画家になれたのだと思います。」

 大川従道先生がいつも教えてくださるように、マイナスは必ずプラスになります。私達が失敗したと思えることであっても、後から考えたときには、それが大きな成功への転換点となっているのです。ですから、クリスチャン作家の曽野綾子さんは、この記事を読んで、こう書いています。「私の考えとしては、人間に失敗などというものはないのです。失敗と思えることが、実は成功へつながるステップなのです」。
 発明王のトーマス・エジソンは、自らの失敗についてこう答えました。「私は千回の失敗をしたとは思っていません。千回の成功しない方法を学んだのです」。

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3章16節)
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by carbondalle1996 | 2013-05-25 05:30 | 日記 | Comments(0)
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