ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

愛する息子

f0229700_2119593.jpg


 息子の寝顔を眺めながら、つくづくおもしろい顔をしているなあと思います。親バカなのでしょうが、息子の寝顔を見ていると飽きないと思います。 いじめっ子の私は、息子がスヤスヤと寝ていると、無性にいじわるをしたくなります。寝顔に顔を近づけて、「起きろ!起きろ!」と。しかし、彼はもうすでに我が家の王様のごとく、父親のいじめにも、「我関せず」とばかりに薄目を開いて、また寝てしまいます。うーん。
 
 天の父なる神様は、私のようにいじめっ子でもなければ、子供の泣き声はわからないとはおっしゃらないでしょう。私たちが悲しくて泣いたなら、一緒に涙を流しなぐさめてくださるお方です。そして、私たちの心の奥にしまいこんだ、どんな悲しみや苦しみでも、ちゃんと理解してくださるお方です。そして、無理やり私たちを起こそうとされる方ではなく、私たちの霊の目が開かれるその日をじっと待っておられるのです。

“あなたはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者。”(マルコによる福音書1章11節)
[PR]
by carbondalle1996 | 2013-05-27 21:19 | 日記 | Comments(0)
<< 聖ポリカルプ 主よ、何処へ >>