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5つのパンと2匹の魚

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弱さを通して働かれる主

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小学校の生徒が学校の先生に言いました。
生徒:「先生、世界中で一番早く成長するお魚って知ってる?」
先生:「う~ん・・・。わからないなあ?いったい何という魚だい?」
生徒:「それは僕のパパが釣った魚だよ!」
先生:「えっ?どうして?」
生徒:「パパが釣った魚は、釣った時は20cmくらいの大きさだったんだ。それが翌日、隣りのおばさんに話したときには30cmになって、翌々日に会社の人に話したときには60cmになってたんだ。パパが釣った魚は2日で3倍も大きくなったんだよ。すごいでしょう。」
先生:「・・・・・」

 自慢話というのは日々大きく変わるもの。人は自分が小さいからこそ、嘘をついても自分を大きく見せたいと思うもの。自分が大きければ嘘をつく必要はありません。しかし聖書は、自分の弱さを自慢しなさいと教えています。なぜでしょうか。神様の力は、私たちの弱さを通して完全に現れるからです。ですからクリスチャンは自分を大きく見せる必要も、嘘をつく必要もありません。小さくて、弱いありのままの自分をそのまま神様に差し出せば良いのです。そのようにへりくだる者を神様は用いてくださるからです。ですから私たちは神様の前に自分の弱さを大いに自慢しましょう。

しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。(Ⅱコリント12:9)
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by carbondalle1996 | 2013-06-09 07:15 | 日記 | Comments(0)
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