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5つのパンと2匹の魚

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荒野で叫ぶ声

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私は昔、1ヶ月ほどイスラエルを旅しました。リュック1つを担いでの一人旅です。ある日、私はヘブライ大学を目指して歩きました。ヘブライ大学というのはエルサレムの街を見下ろせるような高い山の上あるのですが、そこまで私はテクテクと汗をかきながら山を上りました。そしてヘブライ大学から見下ろすエルサレムの風景はすばらしいものでした。エルサレムの街中が見えました。山の頂上からイスラエル側を見下ろすと、美しい町並みです。しかし、ふり返ってパレスチナ側を見下ろすと、そこは荒涼たる荒野でした。何もない。草も、花も、木もない。石がゴツゴツと点在して、人も住んでいませんでした。日本には荒野と言える場所がありませんので、なかなか荒野をイメージすることは難しいと思いますが、砂漠とは違う、草や木が生えないそういった地です。そのような荒野に道を造る。それがバプテスマのヨハネの使命でした。

荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」と書いてあるように、バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪のゆるしを得させる悔改めのバプテスマを宣べ伝えていた。(マルコ1:3-4)

 あなたの心がもし道の無い荒野であるならば、イエス様を求めましょう。イエス・キリストはあなたの心に一本のまっすぐな道を備えてくださいます。それは希望への道であり、天国へ続く道です。
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by carbondalle1996 | 2013-06-11 06:42 | 日記 | Comments(0)
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