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5つのパンと2匹の魚

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神様の宝物

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”天国は、畑に隠してある宝のようなものである。人がそれを見つけると隠しておき、喜びのあまり、行って持ち物をみな売りはらい、そしてその畑を買うのである。”(マタイ13:44)


 畑に隠された宝物とは何か。それは救いであり天国であると今まで思っていた。しかし、この譬え話を神様の視点で読むとどうなるか。畑とはその前の39節に「畑とは世界である」と書かれている。ということはこの世界に埋もれている宝があり、この世界を購入した人のお話。この宝を探しているのは神様ご自身であり、畑の中に埋もれている宝物とは実は私自身であり、あなたなのです。

 この世という広い畑の中に埋もれている貴方という宝物を見つけた神様は、この広い畑を買うためにひとり子なるイエス・キリストを地上に送られ、イエス様を十字架に架けられました。それは私という宝物を、あなたという宝物自分のものにするためなのです。私たちはすでに神様によって買い戻された存在なのです。なぜですか。私たちが神様の目には高価な宝物だからです。

”神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3:16)”

           ~柴田先生のメッセージ「神様の宝物」より~
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by carbondalle1996 | 2013-06-19 06:45 | 日記 | Comments(0)
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