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5つのパンと2匹の魚

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神の子としての誇り

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なぜなら、すべて神から生れた者は、世に勝つからである。そして、わたしたちの信仰こそ、世に勝たしめた勝利の力である。 世に勝つ者はだれか。イエスを神の子と信じる者ではないか。               (Ⅰヨハネ5:4~5)
 
 イエス様を知らないときは、いのちが一番大切だと思っていました。しかし、イエス様を知ってからは、いのちよりも大切なものがあることを知りました。私は、それは誇りだと思います。それはプライドではありません。神様の子としての誇り。イエス様が私の罪のために十字架に掛かってくださった。私はイエス様を信じることによって神の子とされた誇り。だから神様以外のものを拝むことや、神様がいないなどという人生は送れない。私は神の子だという誇りです。

 国民栄誉賞を受賞した松井秀喜選手にとって忘れられない試合の1つが、2006年5月11日のレッドソックス戦です。この日1回の表の守備でレフト前の飛球をダイビングキャッチしようとして左手首を骨折しました。普段は何があっても「大丈夫」と言う松井選手が、このときは「痛い」と言う言葉を連発した。死んでしまうかと思うような痛みであったそうです。
 病院に運ばれて診察台に寝かせられ、お医者さんがユニフォームにハサミを入れました。ヤンキースのユニフォームと言えば、ピンストライプの栄光のユニフォーム、古くはベーブ・ルースやルー・ゲーリック、ジョー・デマジオが袖を通した栄光のユニフォーム。松井選手はお医者さんがハサミでユニフォームを切るときに、「やめろー。何をするんだー。」と心の中で叫んだそうです。

 後になってこの時の自分自身を振り返って松井選手はこう語っています。「あのときの状況は最悪だったが、1つだけ自分を見直したことがある。それは入団4年目の自分にもヤンキース魂が宿っていたということです。」所属チームに対する誇りは野球をするモチベーションを保つ上で大切なこと。めげそうなとき、気持ちが腐ってしまいそうなときに、「俺はヤンキースの一員なんだ。ヤンキースの一員としてふさわしい態度で勝利するんだ」と気持ちを奮い立たせることは大切なことだと言っています。

 私たちはどうでしょうか。私たちはどこに所属していますか。私たちの国籍は天国です。私たちはキリストに属するクリスチャンという誇りがあります。めげそうなとき、くじけそうなときに、自分はキリストに属するクリスチャンとしてこの戦いに勝利すると自分で自分を奮い立たせることは大切なことではないでしょうか。

 イエス様がすでに勝利された以上、私たちもまたイエス様を信じる信仰によって、この地上でどんな困難や問題があっても、必ず勝利者となります。イエス様を見上げて進みましょう。
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by carbondalle1996 | 2013-07-18 05:58 | 日記 | Comments(0)
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