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5つのパンと2匹の魚

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唯一真なる神

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こういうわけだから、あなたがたは偽りを捨てて、おのおの隣り人に対して、真実を語りなさい。わたしたちは、お互に肢体なのであるから。(エペソ4:25)

 世の中に偽物はたくさんあります。偽物の定義は、これは本物ですよと偽っていることです。私の職場の同僚が5万円もする高級ブランドのお財布を無くしました。それはブランド品で本物です。私が持っているお財布は、靴屋さんで購入した千円の財布です。しかし、私がこの財布をシャネルというブランドのロゴを入れて5万円で売ったとしたらどうでしょうか。偽物ですから訴えられえてしまいます。

 宗教も同じです。偽りの宗教に間違えて入ってしまうと、大変なことになってしまいます。宗教とはreligionと英語で言いますが、その意味は再び繋ぐという意味です。切れてしまった創造主なる神様との関係を再び繋ぐものが宗教です。本物か偽物か、それを判断する方法があります。それが人の手によって造られた神であるならば、それは偶像です。神様は決して人の手によって造られる方ではありません。神様が私たち人間を造られた。これが正しい関係です。

 同じようにその宗教の教えがどこから来ているかが、本物か偽物か判断できます。イエス様はパリサイ人たちの教えに対して「あなたがたは人のいましめを教えとして教えている」と批判しました。人間が作り出した教えがこの世の宗教です。聖書は神様の霊感によって書かれたとあります。神様の戒めを教える。これが聖書です。パウロは異邦人の信徒に向かって、こうした偽りの宗教や神々を捨てなさいと言ったのです。なぜでしょうか。人間が作った教えを神様の教えとして心に入れても、心に平安は無いからです。心の平安と祝福は神様から与えられるものです。

 真実とは真理とも訳せる言葉です。イエス・キリストは真理だとおっしゃいました。この世において真理とは、創造主なる神様がおられ、神様は私たちを愛していること。ですから愛されていない人はこの世に一人もおりません。私たちは神様の愛を隣人に伝えてゆく使命があります。今日も神様の愛を隣人へ伝えてゆきましょう。
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by carbondalle1996 | 2013-08-13 08:14 | 日記 | Comments(0)
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