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5つのパンと2匹の魚

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ならぬものはならぬ

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また、不品行といろいろな汚れや貪欲などを、聖徒にふさわしく、あなたがたの間では、口にすることさえしてはならない。(エペソ5:3)


 「不品行」と訳された言葉は、「ポルネイア」というギリシア語でポルノの語源となった言葉で、性的罪を表す言葉で姦淫とも訳される言葉です。パウロはこういった不品行な言葉や汚れ、貪欲は聖徒にふさわしくなく、口に出すことも禁じています。大河ドラマ「八重の桜」では会津藩の教えの中で、「ならぬものはならぬ」がありました。理由はない。ならぬからならぬのだ。聖書も同じですね。理由はありません。聖書にそう書かれているから、ダメなものはダメ。そのように自分の行動を聖書の基準に合わせることが大切です。道徳を自分の行動に合わせるのではなく、私たちの行動を聖書の基準に合わせて生きる。今日も「ならぬものはならぬ」という神様の戒めに従う者となりましょう。
 
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by carbondalle1996 | 2013-08-21 06:36 | 日記 | Comments(0)
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