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5つのパンと2匹の魚

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光の子らしく歩みなさい

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あなたがたは、以前はやみであったが、今は主にあって光となっている。光の子らしく歩きなさい。(エペソ5:8)

 聖書は人間の滅びの状態を闇とし、救われて真の神様と交わる状態を光として例えています。またイエス様ご自身もヨハネ福音書8章12節で「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」と言われました。ですからパウロは光の子らしく歩きなさいと命じているのです。私たちがイエス・キリストに留まり続けるならば、私たちを通してイエス様の光が輝きます。間違えてはいけないのは、私たちは良い行いによってキリストの光で輝かせるという事ではありません。それは善行によって救いを得ようとする行為と変わりません。聖書は徹頭徹尾、私たちができることはキリストに留まり続けることだと教えています。

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。(ヨハネ15:5)

 私たちが良い行いをもって光輝こうとする行為は、自分の力で花を咲かせるようなものです。そのような行為は、必ず疲れて倒れてしまいます。そうではなく、私たちがすべきことは自分の意思によってキリストに繋がり続けることです。後はすべて神様がなさる世界です。花ではなく実を結びます。キリストの実を結ばせてくださるのは神様です。私たちではありません。「光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせる」とあります。光はキリストです。キリストに留まり続けるならば、善意と正義と真実という実を結ばせてくださるのです。今日もイエス・キリストに留まり続けましょう。そのときに私たちは光の子らしく歩む者とされるのです。
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by carbondalle1996 | 2013-08-24 08:54 | 日記 | Comments(0)
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