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5つのパンと2匹の魚

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バケツで海を測る愚かさ

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 はじめに神は天と地とを創造された。(創世記1:1)


 聖書は世界には「はじめ」があったことを宣言しています。そして「終わり」も存在することを教えています。よく「神様が存在する前は何があったのでしょうか」とか、「この世界の果ての向こうには何があるのでしょうか」という質問をする人がいます。それは神様というお方を自分の理解という制限の中に置いて考えるから起こる疑問ではないでしょうか。私たち時間と形に制限されている人間が、時間にも形にも制限されないお方である神様を、すべて理解しようということが実は無理な話です。それはまるでバケツをもって海の水の量を測るようなものではないかと思うのです。

 私たち人間の理解力という小さな器で全能の神様の全てを理解しようとすること自体が無理な話であり、私たちは自分の理解できる範囲において理解できればそれで十分だと思います。理解できない点については理解できないままで良いと思います。いつか私たちが天国に行ったときに理解できなかった世界は理解できるようになるのだと思います。ですから聖書について理解を超えると感じたら、聖書に書かれているとおりに受け止めることが大切だと思います。聖書は「はじめに神は天と地とを創造された」とあります。ですからこの御言葉をそのまま受け止めれば良いのです。「信じる」とはそういうことかもしれません。

 聖書のみことばをそのまま受け入れるとき、神様があなたにすばらしい奇跡を起してくださると信じます。
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by carbondalle1996 | 2013-09-02 06:20 | 日記 | Comments(0)
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