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5つのパンと2匹の魚

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カオスからコスモスへ

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 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。(創世記1:3)


 そのようなカオス、混沌とした世界の中にあって神様は「光あれ」と宣言しました。すると暗闇に突然光が現れ、神様は光と闇とを区別されました。こうして神様はカオス(混沌)状態の世界にコスモス(秩序)を作りました。これが神様のみわざです。

 もし神様がいなければカオス状態でそのまま無秩序のままの世界が永遠と続いていたでしょう。しかし、神様はカオスではなく秩序を好まれました。こうして私たちが今住んでいる世界はすべて秩序によって保たれていることを知ります。重力が存在し、種によって植物は植えられ、植物は光合成をもって成長し、植物は動物や昆虫の食物となる。物質はすべて格をもちその回りに電子をもつ。目に見えるすべての世界は、目に見えない秩序によって保たれています。そこに私たちは目に見えない神様の存在を感じます。聖書は被造物によって神様の存在は証明されているとあります。

 まだ太陽も月も創造される以前の世界です。神様は創造のはじめに太陽や月を造られたのではなく、光を創造されました。闇の世界に光を現したのです。これは私たち人間に対する大切なメッセージではないでしょうか。私たちの人生が闇で覆われていると感じてしまうような時であっても、神はそこにおられ闇の中に光となって輝き、私たちを導いてくださるのです。今日も光であるイエス・キリストを求め歩んで行きましょう。
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by carbondalle1996 | 2013-09-06 06:03 | 日記 | Comments(0)
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