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5つのパンと2匹の魚

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幸福をよぶ言葉

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1.イスラエルのおばあさんから「幸福を呼ぶ言葉」を教えていただきました。嫌なことがあったら「ありがとう」、良いことがあったら「感謝します」と使い分けること。「感謝します」と言いにくければ、「ありがとうございます」と言っても良いと思います。

2.「どんな人生にもね、トラブルはあるものよ。だけど心配しちゃうとね、倍になっちゃうの。だから心配なんかしないでハッピーにいこう」。すべてのトラブルの元凶は「心配」や「不安」に支配された心の働きによるものではないかと思います。

3.「本当の愛し合う姿というのはね、感謝し合う姿なのよ。」これはイスラエルのおばあさんが、夫婦喧嘩している息子夫婦に言った言葉です。

4.「汚い言葉を平気でしゃべる人はね、その言葉通りの人生を歩むのよ。」ケンカ好きの人は、マイナスの言葉、汚い言葉を話す人が多い。そういう言葉がまた次のケンカを誘発してしまうことにもなるのです。言葉通りの人生になるならば、素敵な言葉を口から発したいものです。

5.「怒ると幸福が減っちゃうのよ。怒らないで。怒っちゃダメよ。」相手にキレそうになったら、「ありがとう」と自分に言い、まず心を落ち着かせます。そして苦言を呈する代わりに、もっと適した言葉を考え、相手にやさしく伝えます。この小さな習慣が幸福を呼びます。怒る代わりに必ずできることがあります。深呼吸して考えましょう。

6.「心の持ち方って大事よ。だけど、もっと大事なのはね、言葉の使い方なの。どんなことを口に出すかで、あなたの目の前の状況が変わってくるし、あなたの心も変わってくるの。本当よ。」人間は言葉によって考え、言葉によって行動します。口から発せられる言葉は、間違いなく自分自身の人生を創っていきます。


(今日のまとめ) いつも肯定的、積極的、信仰的なことばを使いましょう。 大川牧師
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by carbondalle1996 | 2013-09-09 06:01 | 日記 | Comments(0)
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