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5つのパンと2匹の魚

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おおぞらを創られた神

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神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。(創世記1:6-8)

 神様は創造の第二日目に大空を造られました。その造り方も単純に「大空よ出よ」と命じられたのではなく、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」と命じました。私たちはいつも当たり前のように大空を見ていますから、水と水とを大空が分け隔てているということがよく理解できません。しかしふとアポロ11号が月に降り立った映像を思い出して見ますと、そこに大気がないことに気づきます。そして月の向こう側から地球が写っています。大空が無いというのは、寒々とした暗い月の表面のような世界だと想像できます。

 大空が水と水を分ける働きをしていると聖書は記されています。下の水は海ですが、上の水とは何でしょうか。それは地球を覆っている水蒸気層です。話は少し変わりますが、私はずっと太陽というのはマグマですから、近づくと火傷をしてしまう、決して人間は近づけない星だと考えていました。ところがそうではないと最近学びました。熱を通すのは空気であり、空気の存在しない宇宙空間では熱を伝達しないというのです。ですからどんなに太陽に近づいても熱さは感じないそうです。

 しかしその代わりに、太陽が燃え続けているのは核融合によって燃え続けており、太陽からはたくさんの放射線が発生しているそうです。放射線をそのまま受けてしまうと人間は死んでしまいます。ですから地球を覆っている水蒸気層がこうした有害な放射線を遮断しているということです。遮断できずに地球の中に入ってきた光線の一部が太陽光線となり地球に熱を与えているそうです。このように科学を知ると神様は人間が住めるように大空を創造されたのだとわかります。神様が大空を造り水を分けてくださったから、私たちは地球という家の中で自由に住むことができるのだと思います。

 このようなすばらしい地球が進化論のように突然、偶然的に出来たとは思えません。このようなすばらしい地球環境を学ぶ時、これを設計し創られた創造者の存在を認めずにはおれません。神様はおられます。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2013-09-23 08:22 | 日記 | Comments(0)
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