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5つのパンと2匹の魚

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感謝を捧げる相手

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 ある宣教師が東京の郊外を歩いていたとき、一人の男性が太陽に手を合わせて拝んでいるのを見て尋ねました。
「どうして太陽を拝んでいるのですか。」
「だって、太陽のおかげで私たちが生きることができるんじゃないですか。太陽の光と熱がなければ人間は死んでしまいますよ。だからこうしてありがたい太陽を毎日拝んでいるのです。」
「では聞きますよ。あなたが冬の寒い日に友人の家を訪ねて、ストーブを出してくれたとしましょう。ストーブにあたって温まったら、あなたはそのストーブの火に向かって手を合わせて拝みますか。」
「そんな、あなた、ストーブの火に向かってお礼なんか言いませんよ。」
「では誰にお礼を言いますか。」
「もちろん、友人にですよ。」
「そうでしょう。ストーブの火はありがたいですが、お礼は友人にするでしょう。それと同じように太陽はありがたいですが、お礼は太陽を造られた神様にするのが本当ではないでしょうか。もしありがたいものをみんな拝むようになれば、水も空気も食べ物も全部拝まなければならなくなりますよ。この世界にありがたいものが満ちていますが、感謝をささげてお礼を言うのは、これら全部を造られた神様ではないでしょうか。」

神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。そのようになった。(創世記1:14)


 神様は私たちが生きていけるように太陽も月も星も水も空気も造られました。感謝を捧げる相手は神様ですね。今日も全てを備えてくださる神様に感謝を捧げて歩みましょう。
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by carbondalle1996 | 2013-10-01 04:57 | 日記 | Comments(0)
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