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5つのパンと2匹の魚

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しるしと季節のため


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神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。神は見て、良しとされた。(創世記1:17)

神様が太陽と月と星を創造された第二の目的は、「しるし、季節、日、年」のためです。これによって私たちは春・夏・秋・冬という四季を体験し、1年365日をカレンダーで生活できるようになりました。これによって太陽暦ができ、私たち人間が生活するリズムが作られました。

 横浜カルバリーチャペルの武井先生が8月に息子さんがおられるシンガポールを訪問されました。日本人は旅行というと常夏の島ハワイだとか、グアム、サイパンなどが人気ですが、シンガポール人はそのようなところには決して旅行しないそうです。自分たちの生活の場が常夏だからですね。それでは何処へ旅行するかというと、最近は北海道へ行ってスキーをするのが人気だそうです。雪を見たことがないシンガポール人が雪を見ると感動するそうです。そのような経験から武井先生は、日本には四季があり、つくづく日本人として生まれてきて幸せだと感じたそうです。

 確かに私たち日本人は四季という季節の変化の中で生まれ、生きています。当たり前のゆですが、実は当たり前ではない。改めて四季があることに感謝ですね。私は海も山も無い埼玉県で育ちました。夏は千葉県や神奈川県、茨城県の海岸で泳ぎました。冬は群馬県や新潟県、長野県へ行き、スキーを楽しみました。今は自宅から30分以内に海も山もあるのに、夏も冬もどちらへも行きません。近くに無いときは遠くまで車で行くのに、近くにあると行かないのはどうしてでしょうか。恵みに慣れてしまっているようです。

 神様は私たちにすばらしい環境を与えてくださいました。それは私たちが幸せに生きるためです。今日も全てを創造し、おしみなく与えてくださる神様に感謝して、歩みましょう。
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by carbondalle1996 | 2013-10-03 07:06 | 日記 | Comments(0)
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