ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

神様の愛

f0229700_6212299.jpg



 東日本大震災の被災地にクリスチャン・シンガーのMIGIWAさんが手弁当で応援に通っています。彼女は被災地に立ったときに、自分がそこでやらなければならないこと、自分がそこでできることが見えてきたのだと思います。それは被災地にた立って、歌を歌い、人々を励ますこと。MIGIWAさんはそれが神様の自分に対する思いだと受け止めました。そして、自分でアルバイトをしてお金を稼いでは、被災地へ行って歌を歌う。しかしそこで彼女の耳に入ってきたのは、神様が東日本の人々を裁いたのだという心無い言葉でした。Migiwaさんはそういった言葉を聞いて悲しかったと言っておりました。実は聖書を読むとイエス様もMigiwaさんと同じ経験をしていることを発見しました。

 あるときエルサレムの町にあるシロアムの塔が事故によって倒れてしまいました。そのとき18人の人々が倒れた塔の下敷きになって命を落しました。人々は言いました。あの下敷きになった18人は罪を犯したために神の裁きがくだったのだと。それを聞いたイエス様はたまらずにこう答えました。「シロアムの塔が倒れたためにおし殺されたあの十八人は、エルサレムの他の全住民以上に罪の負債があったと思うか。あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう。」

 事故に遭った人々が罪深いのではありません。津波に遭った人々が罪深いなどということは決してありません。神様の目にはみんな罪人なのです。みんな悔い改めなければ、滅んでしまう人々です。神様の救いの対象なのです。ですから神様は罪の無い一人子なるイエス・キリストをこの地上に送り、私たちの罪の身代わりとして十字架に掛けたのです。それは信じる者を一人も滅ぼさず、永遠のいのちを与えたいという神様の愛から出た行為なのです。ここに神様の愛があります。神様はあなたを愛しています。
[PR]
by carbondalle1996 | 2013-10-11 06:21 | 日記 | Comments(0)
<< 紙飛行機を飛ばそう 山浦ドクター >>