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5つのパンと2匹の魚

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リンカーンの言葉

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 アメリカの南北戦争の最も激しかった頃、北軍の司令官アブラハム・リンカーンは、いつも祈りを捧げていました。ある日、リンカーンが祈って出てくると、参謀長が近づいてきました。「閣下、このような厳しい時、神が私たち北軍と共におられたならどれほど心強いでしょうか。」その言葉を聞いたリンカーンがこう語りました。「君、神がどうして北軍の神だけになりえようか。南軍の神でもあるのだ。問題は神が誰の味方につくかではなく、誰が神の側に立つかである。」

 私たちは神様が自分と共におられることを願いがちですが、自分が神様の側に立っているかを考えません。自分の思いや行動、言葉の1つ1つを顧みたときに、はたしてそれを見ておられる神様は自分をどう見ているでしょうか。喜んでいるでしょうか。神様に願うより先に、自分自身が神様の喜ばれる行動をしているだろうかと考えるべきではないでしょうか。自分は神様の側に、今、立っているだろうか。忙しい毎日の生活の中で、ちょっと立ち止まって考えてみる必要があると思います。
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by carbondalle1996 | 2013-10-18 06:21 | 日記 | Comments(0)
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