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5つのパンと2匹の魚

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幸せについての研究結果

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 アメリカのハーバード大学で両親との愛の関係がその人の幸せとどのように関係するかという研究がなされました。例えば、両親との愛の関係が築かれているハーバード大学卒業生の年収は、そうでない人に比べて1000万円以上も年収に差が生じているそうです。また幼児期に両親との愛の関係が築けなかった人は、築いた人に比べて、老年において痴呆症を発症する可能性が高いそうです。ハーバード大学はこの研究で人間の幸せとは何かというテーマで、膨大な予算と年月をかけて調べ上げたそうです。それは非常にシンプルな結論となりました。その結論とは、「人の幸せとは愛です。それ以上の何者でもありません」というものでした。

 聖書には「大切なものは、信仰と希望、愛であり、この中で最も大いなるものは愛である。愛を追い求めなさい」とあります。経済的祝福は大切です。しかし、それはあくまでも神様の下にあっての祝福。神様を否定した上での財では、人は本当の幸せを得ることはできません。神の国とその義を第一に求めなさい。そうすればこれらのものは添えて与えられます。第一のものを第一に求める人生こそ幸せな人生だと言えるでしょう。今日もイエス様を心に迎えて歩みましょう。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2013-10-25 06:24 | 日記 | Comments(0)
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