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5つのパンと2匹の魚

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エリエゼル 神は我が助け

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また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。(創世記2:18)

 神様は女性を男性の「助け手」として創造されました。「助け手」というヘブル語は「エゼル」という言葉です。聖書の登場人物でよくエリエゼルという名前が出てきます。これは「神はわが助け」という意味です。このようにエゼルという言葉は神様によく使われる言葉です。人は自分の手ではどうすることもできないときに神様に祈り求めます。自分の手でできることは神様に求めません。同じように男性にとって女性とは、自分にできないことをしてくださるという意味の助けなのです。決して自分のできることをやらせるという意味での助けではないということです。

 先日、テレビで妻が夫にしてほしい家事と夫がしたがらない家事の一位が同じだったというアンケート結果がありました。男性にその質問をすると、「食器洗い」とか「風呂の掃除」という答えが出てきました。答えはおむつの交換でした。私はそれを見てびっくりしました。確かに私の一番苦手な家事はおむつ交換でした。特に子供たちがウンチをしてしまったときは、妻を呼んで自分は逃げてしまうということが多いです。妻がオムツを交換している姿を見て、母は偉いと思いました。私はこのアンケートを見て、世の中の父親はみな同じだと知り少しホッとしました。

 神様は男性にふさわしい「助け手」として女性を創造されました。世の男性には決してできないことを女性はしてくださるのです。そのような助け手が神様によって与えられている今に感謝し、今日も主を讃美しましょう。
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by carbondalle1996 | 2013-11-07 06:00 | 日記 | Comments(0)
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