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5つのパンと2匹の魚

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わきの骨から創られた

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そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。 主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。(創世記2:21)

 神様は男性のあばら骨の一つを取って女性を造られました。神様は男性の頭の骨から女性を創造されたのではありません。それは妻が夫の頭ではないからです。また神様は男性の手や足の骨から女性を造ったのではありません。女性は男性のための労働者ではないからです。他の聖書ではあばら骨を「わきの骨」とも訳しています。わきの骨は人の心臓という大事な部分を守る大切な骨。また同時に女性は男性のわきにいつもいて、夫を助け、支え続け、夫は妻を守り、保護し、大切にする。神様が男性のわきの骨から女性を造られたとはそのような意味があります。

 NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公新島八重の兄、山本覚馬が目が見えず妻の方を借りて歩く姿を見ました。妻の頭がちょうど覚馬のわきの下にはいり、なるほどと思いました。妻が夫のふさわしい助け手であり、わきの骨から取られたことを象徴するかのようなシーンでした。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2013-11-08 06:25 | 日記 | Comments(0)
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