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5つのパンと2匹の魚

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誘惑と堕落

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さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。(創世記3章1節)

 人が最初に受けた誘惑は耳から入りました。ヘビはエバに聞きました。「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。サタンは「本当にそう言ったのですか」と尋ねることによって、エバに神様が何と言ったのかを彼女の口で言わせようとしました。彼女自身がその口で告白することは、彼女の責任を伴います。そこにヘビが付け入る隙がありました。

 サタンの目的は神様と人間との正しい関係を壊すことです。創造の始め、神様と人とは正しい関係にありました。それは人が神様中心に生きていたという関係です。これが正しい関係。そのような人と神様との関係をサタンは壊そうと、エバを誘惑しました。サタンが考えたことは神様中心に生きている人の中心線をズラそうと罠をかけました。

 ブロックの積み上げ遊びをしたことがあります。最初は簡単にブロックを積み上げられるのですが、ブロックの中心から反れてしまうと、ブロックは高く積み上げれば積み上げるほど不安定となります。なぜならば、土台が中心からズレてしまっているからです。人もこれと同じです。本来人は、神様を土台とし、神様を中心として人生が建て上げられなければならないのに、その土台、中心線がズレてしまうことによって、建てあげられた人生は不安定になってしまいます。サタンはそのようにエバを誘惑しました。

 神様という中心線を少しだけずらすことによって、人は大きく倒れてしまうことをサタンは知っていたのです。あなたの人生は神様が中心にありますか?もし無いとすれば、あなたの人生は神様からずれてしまったままで積み上げられて行きます。その最後は滅びです。ですから神様を心に迎え入れてください。神様中心にあなたの人生を建て上げるならば、その行き着くところは永遠の命です。天国へ行く者となりましょう。
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by carbondalle1996 | 2013-11-11 06:39 | 日記 | Comments(0)
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