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怒りを治める方法

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そこで主はカインに言われた、「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか。正しい事をしているのでしたら、顔をあげたらよいでしょう。もし正しい事をしていないのでしたら、罪が門口に待ち伏せています。それはあなたを慕い求めますが、あなたはそれを治めなければなりません」。(創世記4章6節)

 人は誰にでも怒ります。嬉しい事があれば喜びます。悲しいことがあれば悲しみます。しかし、聖書は怒りをそのまま持ち続けてはいけないとあります。「罪が門口に待ち伏せている」とは、怒りを持ち続けることによってサタンがあなたの怒りを足場としてあなたの心に侵入し、怒りは恨みや妬みとなり、それは殺人という罪にまで発展する危険があるからです。「それはあなたを慕い求めます」とあります。サタンは怒りという足場を使ってあなたを滅ぼそうとあなたに近づきます。ですから聖書は、「あなたは怒りを治めなければならない」と戒めているのです。怒りをコントロールすることが大切です。

“怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。” (エペソ4:26)

 私を含めてですが、怒り易い人は注意しましょう。怒りの火がつくとなかなか人はそれを止められません。コントロールできずに悪い言葉がどんどん口から出るという経験があると思います。聖書にあるように怒っても、それを翌日まで持ち越さないようにしましょう。怒りを翌日まで持ち越すと、それは罪となりサタンの罠にあなた自身が落ちてしまいます。この後カインは弟のアベルを殺してしまいました。それはまさにカインを罪が門口で待ち伏せし、カインを恋い慕いました。カインが怒りを治められなかった結、カインは弟アベルを殺すという罪を犯しました。人間が最初に犯した殺人は兄弟の間で起こりました。その原因は怒りでした。聖書にはこうあります。「怒ったり争ったりしないで、どんな場所でもきよい手をあげて祈りなさい」と。

 怒ることがあれば、その人を赦し、その人のために祝福を祈りましょう。それこそ私たちが神様からいただいた「怒りを治める方法」です。今日も隣人のために祈りましょう。

 
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by carbondalle1996 | 2013-11-28 08:42 | 日記 | Comments(0)
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