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5つのパンと2匹の魚

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神はおぼえておられる

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京都の向島福音自由教会を牧会されている小林久実先生が以前教会に来られました。小林先生は伊藤兄の秋田高校時代のブラスバンド部の教え子だそうです。小林先生はそのときひとつの証をしてくださいました。

 小林先生は秋田を離れて学生生活をしていたときに、初めて教会へ行き救われたそうです。しかし、救われて伝道者となって赴任した教会で、同じ高校の後輩の兄弟がいたそうです。また、同じ教団にもう一人同窓生がいたそうです。そのときどうして秋田にいたときには救われなかった人々が、地元を離れてこうして救われているのだろうかと不思議に思いずっと考えていたそうです。そのとき、毎日秋田高校へ通う登り口に、1つの教会があったことを思い出したそうです。

「ああそうだったんだ。僕たちは高校時代教会など行ったことなどなかったが、毎日あの教会の前を通って高校にかよったのだ。そしてあの教会のクリスチャンの祈りによって私たちが救われたのだ」。小林先生はそのように証しされました。私たちの祈りは、神様がちゃんと聞き届けていてくださるのです。そして時が来たならば必ず成就するのです。

 ザカリヤに顕れた御使ガブリエルは、ザカリヤにこう言いました。「恐れるな、ザカリヤよ。あなたの祈りが聞き入れられたのだ」ザカリヤとは、「神は覚えておられる」という意味です。神様は私たちの祈りを全て覚えておられるのです。ハレルヤ。
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by carbondalle1996 | 2013-12-07 08:43 | 日記 | Comments(0)
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