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5つのパンと2匹の魚

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神には、なんでもできないことはありません。

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御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。神には、なんでもできないことはありません」。(ルカ1章35~37節)

 神様を信じる前の私は、それこそ困ったときの神頼みでした。高校受験や大学受験に神社に行ってお参りをした記憶があります。しかしそこには「神には、なんでもできないことはない」という考えありませんでした。当然です。神様を信じていないのですから。信じていないのにどうして神社に行ってお参りするのかと言えば、保険のようなもので、行かないで失敗したときに「参らなかったから」と思いたくないためでした。

 今は「神には、なんでもできないことはない」という信仰があります。ですから病気でも怪我でも子育てでも、経済的祝福でも何でも祈ります。特に私はいつも子供たちの成長について祈ります。サムエルのダウン症が癒され、マリアの発達障害が癒され、言葉が与えられますように。不妊の女であったエリサベツに子供を与え、処女マリヤから男の子を産まれさせる。まさに全能の神様に祈ることができるというのは大きな恵みです。

 もし私に信仰がなかったら、障害をもった二人の子供を育てることができただろうか。またどんな気持ちで育てていただろうか。もしかしたら、ただ一所懸命に育てていたかもしれません。そう考えると、信仰があるというのはすごいことだと思います。絶望する必要がありません。いつも現状の子供たちの姿を観るのではなく、癒された姿を思い描いてそこに向かって生きるのですから。

 アメリカの研究でこんな実験がありました。末期がん患者を無作為に選んで、AとBの2つのグループに分けます。彼らから遠く離れたところに住む10人の健康な人に、Aグループの患者さん10人の名前を伝えて回復を祈ってもらいます。Bグループの患者さんには、まったく何もしません。その結果は、驚くべきものでした。祈ってもらったAグループの患者さん(自分が祈ってもらっているとは知らない)は、あきらかに回復率が高かったのです。祈っている人は、相手が誰かも知らないし、祈ってもらっている人は何も聞かされていないにもかかわらず、です。

 何回実験しても、またニューヨークの病院の患者さんでもロサンゼルスの病院の患者さんでも同じ、という結果になりました。祈りの効果には、距離も関係がないことがわかったのです。現代の科学では、そのメカニズムはまったく解明されていませんが、その効果は、科学的に証明できたわけです。それほどまでに祈りには力があるのです。神様にはなんでもできないことはありません。そのように全能の神様に全てを委ね、祈ることができることはなんと素晴らしい恵みでしょうか。神には、なんでもできないことはありません。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2013-12-12 07:02 | 日記 | Comments(0)
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