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5つのパンと2匹の魚

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神様に出会った原点

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 昨日開かれました土曜スクール・クリスマス会がとても祝福されました。みなさまのお祈りを心からお礼申し上げます。子供12名、大人5名の合計17名の参加者でした。12日(木)の午後、小学校の校門前でチラシ配布をしました。当日は雪が降りチラシ配布には厳しい天気でしたが、子供たちがみんな喜んでチラシを受け取ってくれました。準備したチラシ110枚はあっという間に無くなってしまい、チラシを渡せないで口頭でお友達に土曜スクールの宣伝をしたほどでした。

 チラシ配布中に一人の女に子に再会しました。彼女は3年前まで毎回土曜スクールに参加していた女の子。小さかった彼女が、今では立派な5年生。そのとき彼女が発した言葉が私の心に突き刺さりました。「先生、どうして急に土曜スクールを辞めてしまったのですか。ずっと楽しみにしていたのに。」思わず私は答えとは言えない言葉を彼女に発していました。土曜スクールを中断してしまった。それは大人の都合であって、彼女はずっと楽しみに待っていました。そして彼女と同じ思いをもったお友達が、実はたくさんいるのではないだろうか。

 帰り道にパン屋さんでアンパンを買いました。人はパンがほしければパン屋へ行き、テレビがほしければ電器屋さんへ行きます。それでは愛をほしい人は、何処に行くでしょうか。私は、それは教会だと思います。しかし、愛を求めて教会(土曜スクール)に来たとしても、そこがずっと閉店休業だったとしたら・・・。私は幼稚園児の時に神様の愛に触れました。その経験は3人の幼稚園の先生を通してでした。3人は私が大人になって幼稚園に戻ったときも、変わらない信仰で神様の愛を示してくださいました。3人の先生に閉店休業はありませんでした。

 私の尊敬するビル・ウイルソン先生は、60歳を過ぎた今も日曜学校のバスの運転手をしています。先生は路上で親に捨てられたような子供を見つけては、バスに乗せて日曜学校へ誘います。なぜなら先生ご自身が路上で親に捨てられた子供だったからです。あの日、ビル少年のお母さんはこう言ったそうです。「ビル、すぐに戻るからここで待ってなさい。」ビル少年は来る日も来る日も、路上でお母さんが自分を迎えに来るのを待ちました。しかしお母さんは戻ってきませんでした。そんなビル少年に一人のクリスチャンが声をかけました。そして車に乗せて日曜学校キャンプに参加させてくれました。ビル先生はそこで神様に出会いました。

あなたが神様に出会った原点は何処ですか。あなたを神様に導いたクリスチャンはどんな方ですか。あなたが神様に出会った原点をどうぞ大切にしてください。
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by carbondalle1996 | 2013-12-15 18:04 | 日記 | Comments(0)
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