ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

神様の摂理

f0229700_5481591.jpg



  昨日は妻が朝から風邪をひいたため、私が息子を送迎バスまで送ることとなりました。会社へ連絡して30分遅刻する旨を報告。7時30分にバス待合所に着きましたが、バスが到着したのは7時50分。それから会社へ向かえば8時30分には間に合う計算でした。

 雪道の中を会社に向かった所、途中コンビニエンスストアの前で親指を突き立てて立っている白人さんがいました。「えっ、こんな所でヒッチハイク?無謀な計画!」。当然、朝の通勤時間帯で止まる車はありません。彼の前に車を止めて、「何処に行きたいのですか?」と尋ねると、「7号線まで」との答え。7号線まで送ると会社に遅れてしまうと思いましたが、「これも神様の導き?」と思いその白人さんを乗せることにしました。

 「どうしてこんな所でヒッチハイクをしているのですか?」
 「新潟へ帰る予定が電車が止まってしまったので、新潟までヒッチハイクで帰ることにしました。」
 「えっ、新潟までヒッチハイクで帰る!」

 驚いてしまいました。片言の日本語しか話せない白人さんが、異国の日本で、日本人でもしないヒッチハイクをするなんて。話をしている中で、彼がアメリカ人でシカゴから来たこと。私もイリノイ州に3年いたことを話して会話が盛り上がりました。

 「ところで日本に何しにきたのですか?仕事?それとも旅行?」
 「実は私はキリスト教の牧師で新潟の教会に戻るところです。」
 「えっ?私もクリスチャンです。教会で伝道師をしています。」
 二人で驚いてしまいました。

 どうやらこれは神様のご計画であり、この牧師先生を7号線まで送ることは神様の摂理だとわかりました。会社がなければ酒田まで乗せてあげられたのにと思いながら、牧師先生の証を聴き、最後に新潟までのヒッチハイクが守られますようにとお祈りして7号線沿いのコンビニエンスストアで別れました。

 私はふと思いました。こんな無謀とも言えるヒッチハイクをしても大丈夫と思えるのは、あの牧師先生の中にある神様への信頼ではないかと。「神様が必ず私を助けくださる。神様はそのために必要な助け手を備えてくださる。」 彼が祈りは神様に届き、昨日、私は息子をバスまで送り、いつもと違う時間にあのコンビニエンスストアの前を通ったのだと。すべて神様の摂理だと知りました。

 私たちが祈るとき。神様は私たちの祈りを聞いてくださり、神様はそのご計画を進めてくださいます。そのために神様は必要な人のスケジュールさえも変えて、私たちに出会わせてくださるのです。神様はすばらしいお方です。あなたもこのような素晴らしい神様に信頼して人生を歩みませんか。
[PR]
by carbondalle1996 | 2013-12-17 06:08 | 日記 | Comments(0)
<< 私への語りかけ あなたの憧れは誰ですか >>