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5つのパンと2匹の魚

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アガペーの愛

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きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。(ルカ2章11節)

私の大好きな言葉に、「人は愛されることによって平安を得、愛することによって満足する」というものがあります。これは私の尊敬する牧師先生が教えてくださった言葉です。私たちの人生に愛はなくてはならぬものです。それではどうやってその愛を言葉や態度で表し、相手に伝えれば良いでしょうか。そのためにはまず私たち自身が愛を知り、愛を体験しなければなりません。聖書は神様について書かれた書物です。そして聖書は、神は愛なりと教えています。今日はみなさんに神様の愛についてお話したいと思います。

 クリスマスはイエス・キリストの誕生日です。キリスト教の言葉ではこれを降誕と言います。よくイエス様の誕生劇のことを降誕劇と言いますが、その意味は神様が人となって地上に降りて誕生したという意味です。それではどうして神様は人となってこの地に来られたのでしょうか。それは私たち人間を愛しているからです。神様が私たち一人一人を心から愛していると知ってほしくて、神様は一人子なるイエス様をこの地上に送られました。

 よく人は、「神がいるなら今すぐ見せてみろ。見たら信じてやる」と言います。そうです。人はその目で見ないと信じない者です。ですから神様は二千年前に人となって、この地上に降りて来られたのです。そして神様がどれほど私たち人間を愛しているかをイエス様はご自身の行動によって示しました。罵られても罵り返さず、ムチ打たれ、釘を打たれ、十字架に架けられても、人々を赦し、愛してくださいました。神様の愛は私たちの愛と全く質が違いました。それは無償の愛です。これをアガペーの愛と言います。
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by carbondalle1996 | 2013-12-23 12:35 | 日記 | Comments(0)
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