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聖霊のバプテスマ

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わたしは悔改めのために、水でおまえたちにバプテスマを授けている。しかし、わたしのあとから来る人はわたしよりも力のあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる値うちもない。このかたは、聖霊と火とによっておまえたちにバプテスマをお授けになるであろう。(マタイ3章11節)

 バプテスマのヨハネは旧約聖書最後の預言者であり、祭司でした。祭司の使命は罪人と神様との間に立ち、罪人を神様の前に導き、罪人をとりなすこと。バプテスマのヨハネはそのために人々に悔い改めのバプテスマを施しました。これは新しい王様を心に迎え入れるために、今まで自分を支配していた自分自身という王様に死んで頂く儀式です。水に浸かると人は息ができずに死んでしまいます。そのように自己に死んでいただき、今までの自己中心という方向から神様の方向へ180度変わるという意味をもちます。これが水のバプテスマの意味です。

 しかし、イエス様のくださるバプテスマは聖霊と火によるバプテスマです。これはペンテコステの日に成就しました。イエス・キリストを告白する者はみな聖霊を持っています。古い自分という王が死に、イエス・キリストという王様を迎えるとき、私たちは聖霊をいただきます。チョー・ヨンギ先生はクリスチャン生活の秘訣は、日々聖霊に充たされ続けることだと教えています。ともすると私たちは古い自分という王様が頭をもたげて自分を支配しようとします。それでは神の王国の支配にありません。日々、神の王国の支配に自分を置くことは、聖霊に充たされ続けることです。それは聖霊様の内なる声に聴き続けることです。そして天国へ行くその日まで、イエス様に従う人生でありたいと思います。
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by carbondalle1996 | 2014-01-25 07:48 | 日記 | Comments(0)
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