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5つのパンと2匹の魚

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神の憐れみの家

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こののち、ユダヤ人の祭があったので、イエスはエルサレムに上られた。エルサレムにある羊の門のそばに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があった。そこには五つの廊があった。(ヨハネ5:1-4)

 エルサレム神殿には当時12の門がありました。その中の1つに「羊の門」という門がありました。この門はどうして「羊の門」と呼ばれるようになったかと言いますと、 神殿で犠牲のために捧げられる羊が入る門だったからです。神殿では祭司により贖いの儀式が執り行われました。人間が犯してしまう罪の贖いとして、動物が捧げられました。その贖罪の動物である羊がこの門から入りました。バプテスマのヨハネはイエス様を指して「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」と叫ばれました。私たち全人類の罪を取り除くために神の子羊であるイエス様もまた、十字架の前「羊の門」から入りました。

 さてこの「羊の門」のそばに、「ベテスダと呼ばれる池」 がありました。ベテスダとは「神のあわれみの家」 という意味です。羊の門の近くに、「神のあわれみ」が、私達が帰る「神の家」がある。主の御傍に、子羊が掛られた十字架のもとに・・・・神の愛が、平和が、恵みが、いつくしみがあります。この教会も、「家」と呼ばれています。秋田カルバリー祈りの家。これは誰の家でしょうか。表札にト音記号で「いとう」とありますから、 伊藤さんの家でしょうか。いいえ、違います。それではこの教会で牧会されている 小西伝道師夫妻の家でしょうか。いいえ、違います。 それではここに住んでいる犬のドルチェの家でしょうか。いいえ、違います。 ここは 「神の家」 ですから神様の家なのです。

 英語で「House」と「Home」は全く違う意味です。「House」は家という建物を指します。しかし「Home」は家の中に住まわれる家族を指します。ここは、神の家だから、神が住まわれ、ここに神の平和・許し、癒し・喜び・哀れみがあります。ですからここに集う私たちは神の家族なのです。聖書は実際にキリストに出会った人のSTORYです。それは、私のSTORYでもあります。そう、ここは「神の家」だから、 あなたも、ここでキリストに出会う事ができます。ハレルヤ!

 今週の「5つのパンと2匹の魚」は16日の特別礼拝、横浜カルバリーチャペルの柴田牧師のメッセージよりお届けします。

 
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by carbondalle1996 | 2014-02-17 05:55 | 日記 | Comments(0)
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