ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

立ちて歩め

f0229700_9143634.jpg


 イエスは彼に言われた、「起きて、あなたの床を取りあげ、そして歩きなさい」。(ヨハネ5章8節)

 「そうか、そうか、それはかわいそうだ。では、私がしてあげよう。」と同情して、助けてくれると思っていた。 イエス様もう少し私の気持ちわかってくれても・・・。「自分で起き、自分の床を上げ、自分で歩きなさい」 何となくイエス様は冷たい? それは、癒しも救いも罪の赦しも、自分で立ちあがると決断し、覚悟し努力しなければ、本当に立って、歩く事ができないという事。

イエス様が来られても、いつも人のせいや、過去のせい、周りのせいにし、人の同情を乞い、自己憐憫に浸っていては、誰も、この現実の中を、歩いて行く事ができません。だから主は 「貴方はよくなりたいのか?」 「それとも今のままでいいのか?」と問われたのです。

 救いも同じです。神は、救いの99%を十字架で備えられました。しかし99%では人は、罪赦される事も、救われる事も、命に与る事もできない。残りの1%は、神にも、誰かほかの人がする事もできない、貴方しか、貴方自らが、自分の意思でそれを選ばない限り、そして、神でも人でもなく貴方の足で自ら立て歩む決断と覚悟がなければ、決してキリストの前に立ち、この現実の中を、倒れず滅びずに歩いて行く事はできないから。

 イエス様はその人に向かって「立ちて歩め」と命じられました。 この人は38年間も、それができなかった。
しかし、そんな彼が、自らの意思で、自ら立ち、自ら歩く、覚悟を持って、神の言葉を選んだ時、彼は立ち上がって歩むことができたのです。ハレルヤ!


 今週の「5つのパンと2匹の魚」は16日の特別礼拝、横浜カルバリーチャペルの柴田牧師のメッセージより引用致しました。
[PR]
by carbondalle1996 | 2014-02-21 09:19 | 日記 | Comments(0)
<< イエス様についてゆきます 神様が掻き回される時 >>