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5つのパンと2匹の魚

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イエス様についてゆきます

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"すると、この人はすぐにいやされ、床をとりあげて歩いて行った。"(ヨハネ5章9節)

 キリストの言葉を聴き、これに信頼し、これに掛けて、自分の足で立ち上がり歩き出した。これが救い。 これが彼の決断。 これが彼の意思。このような救い、この歩みは、例えこの人生、どんな穴が開いても、泥塗られても、かき回されても、その道のゴールである天まで、この足で立、この足で歩ける。

 月曜日に一人の教会員の葬儀がありました。一人暮らしのY姉74歳。その一週間前の月曜に召された。礼拝後に笑顔でお茶をいつも入れてくださる姉妹。「先生、私はもう先生にどこまでもついて行く事にしたので、よろしくお願いします。」 ジーンと来て感動してた。Y姉の心の信頼の重さに「はい…」と笑顔で応えるのが一杯。何もしてあげられなかった。もっと時間を取って、話しして、優しくしてあげれば。。。

 葬儀の写真、昨年の誕生日に教会で二人で撮ったツーショット写真。葬儀屋さんが、この写真が一番いいので、使わせてください。告別式の写真。本当は、その横に私がいる。この半身が裂かれた様な気が。自分は牧師として足りない、愛がたりない。「Yさん、何もできなくて、本当に…ごめんね」って

 人生、短い。 チャンスはそんなにないはず。あなたの人生は大丈夫?」貴方はこの人生誰について、そしてこの人生終えてどこへ行こうとしているのか?「先生。私は、何があっても、先生にどこまでもついて行くことにしました。」 あなたもそう言えますか。

 「イエス様、私も、例えこの人生、どんな穴が開き、泥塗られ、かき回されても、私はどこまでも、この足で、貴方について行くことにしました。」とYさんの様な満面の笑みで。ハレルヤ!


 今週の「5つのパンと2匹の魚」は16日の特別礼拝、横浜カルバリーチャペルの柴田牧師のメッセージより引用致しました。
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by carbondalle1996 | 2014-02-22 09:01 | 日記 | Comments(0)
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