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5つのパンと2匹の魚

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後悔せえへん

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先週は横浜教会より柴田先生をお招きし恵まれた時間を過ごすことができました。羽生選手の軸のブレない4回転ジャンプから、クリスチャンも神様という軸が大事。神様軸さえブレなければ、信仰生活の多少のブレは問題なし。方位磁石のブレが大きくても最後は必ず北を指すように、クリスチャンの信仰生活もブレは次第に小さくなり、最後はイエス・キリストを指すから大丈夫。先週はそんな柴田先生のメッセージに、「こんな私でもいいんだ」と「ホッ」としました。

 礼拝後に柴田先生は伊藤兄の病床を訪ね、油を注ぎ、癒しの祈りをしてくださいました。そして先日、検査の結果、悪性の白血球はゼロとなり、12000以上あった白血球の数が通常値である4500ほどに減少しているとのことでした。驚くべき検査結果にお医者さんは信じられず、21日に再検査しました。神様の癒しを信じて祈ってきた私たちにとって、この奇跡は祈りの応答であると信じます。どうぞ引き続き伊藤兄の癒しのためにお祈りをお願い致します。
 
 NHKの朝ドラ「ごちそうさん」を観ました。出征する青年の子供を産みたいという娘とそれを叱る父親との会話です。

父:「おまえは一人で子供を育てられるのか?」
娘:「子供は親の見えない力で育つ。うちもそうするつもりや。」
父:「後悔はしないな。」
娘:「自分で決めたことや。後悔はせえへん。」

 「子供は親の見えない力で育つ」というセリフに「ハッ」とさせられました。確かに赤ん坊の間は全てを親に助けてもらわなければ生きて行けませんが、成長し子供となると自分の力で生きようとします。イエス様は神の国についてその譬えの中でこう話しました。「夜昼、寝起きしている間に、種は芽を出して育って行くが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。」

また「なおりたいのか」と問われた主は相手の告白を促します。告白するとは自分自身の決断を意味します。誰かに言わされるのではありません。主は私たちの自由意志を尊重されるお方です。イエス様に従うことを決心した29歳の春、「自分で決めたことや、後悔はせえへん」という思いで私も告白したことを思い出しました。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2014-02-23 21:28 | 日記 | Comments(0)
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