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5つのパンと2匹の魚

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主のくびき

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すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。(マタイ11:28~30)

 くびきは2頭の家畜を並べて首にはめるものです。2頭の家畜がくびきをはめて一緒に働くと、1頭の働きの2倍以上の働きをするそうです。主イエスのくびきを負うとは、主イエスと一つになって生きるということです。主イエスは、私たちに、イエスとともに生きることを通して、主イエスの心優しさ、主イエスの謙遜を学びなさいと命じておられます。

 聖書の時代、2頭の牛にくびきをはめる場合、若い牛と年をとって経験のある牛にくびきをはめたそうです。経験のある牛は、歩くスピードや主人が指示する方向に適切に進むコツを身に着けています。若い牛は経験のある牛と一緒に働くことによって、家畜として働くために必要ないろいろな知識や技術を身につけるそうです。それと同じように、私たちは主イエスのくびきを負うことによって、キリストと一体となって生きることを通して、人生の歩み方を学んで行くのです。

 そのためには私たちはキリストとくびきでつながれて、キリストの進む道と同じ道を進んで行かなければなりません。そうすることによって、私たちは、主イエスの柔和な生き方を身に着けることができます。イエス様は十字架に掛かるほどに神様に忠実に従い通し、神を待ち望みました。それはへりくだって神様を待ち望みつつ、全てを耐えるという生き方です。イエス様そのような生き方こそ、魂に休みが与えられる生き方だとおしえてくださいました。

 イエス様だけが私たちの魂に安らぎを与えてくださいます。それはイエス様を迎え入れ、イエス様と共に歩む生き方です。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2014-03-19 06:29 | 日記 | Comments(0)
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