ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

神の賜物

f0229700_6351843.jpg


 イエス・キリストがガリラヤ湖畔で言われた地の塩、世の光も恵みの世界です。それは私たちが自分で修行して善行を積み上げて地の塩、世の光となろうとすればするほど、地の塩・世の光とはかけ離れてしまいます。その方向に進むなら確かにこの世から賞賛されるような立派な人格者となるでしょうが、この地の腐敗を防ぐ神の塩にもなりませんし、この世の暗黒を照らす神の光にもなりません。

 私たちが地の塩、世の光とされる唯一の道はキリストです。自分自身は何も無い、弱く欠けだらけの土の器であることを素直に認めるだけです。失敗をしたらその失敗を素直に認め、神様に立ち返ります。するとどうでしょうか。四方から患難を受けても窮しません。途方にくれても行き詰まりません。迫害にあっても見捨てられません。倒されても滅びません。私たちが器の弱さを認め、内に盛られている宝の強さ、素晴らしさにただ寄り頼んでゆくならば、この宝はいよいよこの地を清める塩となり、この世を照らす光はいよいよ輝いて行くのです。これは私たち自身の内から出たものではなく、神様からの賜物だと知るのです。

 あなたがもし今、自分自身の罪に涙するならば思いっきり涙し、その罪を認めてください。神殿に立った取税人のパリサイ人のように。自分の罪を認め、悔い改めるなら、神様はあなたを助けてくださいます。神様は自分を義人としたパリサイ人ではなく、罪認めた取税人を義としました。そうした器こそ神様の光が灯される器なのです。ハレルヤ!
[PR]
by carbondalle1996 | 2014-04-04 06:40 | 日記 | Comments(0)
<< アメニモマケズ アブラハムの謙遜 >>