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5つのパンと2匹の魚

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日々、感謝

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 幸せはとても小さなことから始まる。まず朝、平安のうちに眠りから覚め、まぶしい太陽の陽射しを受けて、一日を始めることができることに感謝しなければならない。「ああ、神様、感謝します。今日も私に一日を与えてくださいました。美しい世界を感謝します。」そして水一杯を飲みながら、今日の働きを考えてみる。水を飲むことができるのも感謝すべきことである。もし体調が悪かったり、病院に入院していたりするなら、このように自由に冷蔵庫を開けて水を飲むことができるだろうか。そう考えると、生きて息をすることも、一歩、歩くたびに感謝する心を持てることも感謝することである。

私の家の家訓が「一生感謝」であるせいか、ただ「感謝、感謝」が口から常に出てくる。これも感謝することである。そうしてみると、娘も「お父さん、感謝します。お母さん、感謝します。神様、感謝します」が口ぐせである。政治家が、口先だけの公約をやたらと連発することは悪いことだが、私たちが生活の中で感謝をやたらに連発することは、幸福指数を高くする近道である。 「一生感謝 365日」ジョン・クゥアン著より

 先日、養護学校の先生がサムエルとマリアの様子をおしえて下さいました。サムエルはお友達から「貸して」と言われて、そのお友達に貸してあげたそうです。マリアはお友達に「貸して」と言って、お友達から貸してもらったそうです。他愛の無いことですが、サムエルがお友達に貸してあげることができたこと。そしてマリアがお友達に「貸して」と言うことができたこと。私は嬉しくなり、日々、子供たちの成長を守ってくださっている神様に感謝を捧げました。

 
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by carbondalle1996 | 2014-05-04 14:34 | 日記 | Comments(0)
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