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5つのパンと2匹の魚

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祈祷会の来訪者

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 先週の木曜日の祈祷会に横浜カルバリーチャペルのS兄とそのお母さんが出席してくださいました。S兄は耳が聞こえないという障害をもったクリスチャンです。この連休に秋田に帰省し、お母さんにイエス様を知ってほしいということで祈りの家の祈祷会に連れて来てくださいました。

 S兄が1歳半のときに近所の方が、「Sちゃんは耳が聞こえないじゃないの?」と言われて、病院に行ったところ難聴だと診断され、その後だんだんテレビに反応しなくなり全く聞こえなくなってしまったそうです。お母さんはどうして自分の子供からこうした障害児が生まれたのかと悩んだそうです。その後双子を出産しましたが、同じような障害児が生まれるのではないかと恐れたそうです。

 お母さんが涙を流してそうした苦労をお話してくださいました。するとS兄は紙に書いて教えてくださりました。母親はいつも自分が耳が聞こえなくなったことを悲しんでいるけれど、僕は今まで一度も耳が聞こえないことで悲しいと思ったことはない。そればかりかイエス様を知って今は本当に幸せだと思っている。S兄は現在、電気会社で働き、教会では手話を教える奉仕をしておられるそうです。

 私はS兄とお母さんを見ながら、イエス様が全身が明るいとおっしゃった意味と、全身が暗いとおっしゃった意味が本当によくわかりました。耳の障害を持つS兄は、耳が聞こえませんが、目はイエス様を見ています。そしてイエス・キリストの光が心を照らし、全く明るいのです。何もクヨクヨしていません。いつ死んでも天国へ行ける確信に満ち溢れています。

”目はからだのあかりである。だから、あなたの目が澄んでおれば、全身も明るいだろう。”(マタイ6章22節)

 あなたの目は澄んでいますか?もし澄んでいるならば、その目は神様に目を向け、この世界が神様のみ手にあることを信じるでしょう。そしてあなたの心をキリストの光が照らすでしょう。
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by carbondalle1996 | 2014-05-09 06:44 | 日記 | Comments(0)
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