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5つのパンと2匹の魚

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人目につかない門

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(糞門)

 今はNHKのドラマでもクリスチャンが主人公ですから、なんとなくキリスト教というのは神の愛を伝える宗教、隣人愛や罪の赦しを説く宗教だと知っているのではないでしょうか。詳しいことは知らないけれど、なんとなく良い宗教だというイメージはあるのではないでしょうか。教会の前を通れば十字架が掲げてあり、これが教会だと誰の目にも止まるのではないでしょうか。しかし、教会があることは知っていても、教会の門をくぐるというのはちょと気が引けるというのが多くの人々の本音ではないでしょうか。このキリストの十字架は誰にも見えるように高く掲げられておりますが、十字架の下に集まる人は少ないのです。

”わたしは門である。わたしをとおってはいる者は救われ、また出入りし、牧草にありつくであろう。”(ヨハネ10章9節)

 イエス様ご自身が天国に通じる門です。永遠の命に至る門です。望む者すべての人に門を開けて入ることができる広い大きな門です。しかし、どんなに大きくて広い門であっても、この門は人々の目に留まらない門です。ゆえに狭い門なのです。日本中でキリスト教を知らない人はいないと思います。しかし、人々の関心を抱く門ではないのです。そのように人目につかない門。人々から関心を向けられない門。この門から入りなさいとイエス様はおっしゃったのです。あなたもどうぞこの門を見出し、この門から人生を始めてみてはいかがですか?幸せはこの門の向こう側にあります。
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by carbondalle1996 | 2014-06-24 06:12 | 日記 | Comments(0)
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