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5つのパンと2匹の魚

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サラダ記念日

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『この味がいいね』と君が言ったから7月6日はサラダ記念日。ご存知、俵万智さんの歌集「サラダ記念日」の一節。今から27年前、私がまだ大学生だった時に発表された「サラダ記念日」は280万部のベストセラーとなり、私も購入して読んだ記憶があります。その短歌にちなんで、今日7月6日はサラダ記念日に制定されました。「サラダ記念日」について著者の俵万智さんはこう解説しています。

 「何でもない日を記念日にしてくれる、それが恋。そう思ってサラダ記念日の歌を作った。ささやかな日々を記念日で一杯にしてくれる、それが自分にとっての短歌。そう思って歌集のタイトルにした。何でもない日の代表だった七月六日だけど、選んでしまうと特別になる。今日何があるわけでもないのですが。」

 何でもない日が特別な日に変わる。そう考えると私たちも、イエス様と出会ったことによりたくさんの記念日が生まれました。私が初めてイエス様を救い主と告白したのは1996年5月4日。この日は私にとって霊の誕生日となりました。その1週間後の5月12日の礼拝で私は洗礼を受けましたので、5月12日は洗礼記念日。また結婚記念日は4月16日。祈りの家に就任したのは2005年4月24日。4月24日は就任記念日。こうして私もいろいろな記念日を神様から頂きました。(笑)

 そんな私がどうしても思い出せない記念日があります。それはお祈り記念日です。私が初めてイエス様の名によってお祈りした日です。その日、あるクリスチャン婦人の家で聖書研究会が持たれました。研究会が終わり台所で後かたづけをしたとき、先輩クリスチャンに「小西さん、お祈りお願いします」と言われました。私は思わず「できません」と大声で答えました。するとその方から「祈りの最後にイエス様の御名によってお祈りしますと言えばいいんですよ」と言われ、断ることができず観念して、私はもう清水の舞台から飛び降りるような気持ちでお祈りしました。

祈り終わった後に私は不思議な感動を経験しました。「なんだか胸がすっきりした。ずっと悩んでいたけど、イエス様の御名によって祈るって、こんなに気持ちのいいものなんだ。」それが私の正直な気持ちでした。あの台所で祈った日から、私とイエス様との二人三脚の人生が始まりました。私にとって大切なお祈り記念日。しかしどうしてもその日が何月何日だったのか思い出せません。これはきっと神様が、「毎日をお祈り記念日としなさい」と言っているのかもしれません。

 毎日があなたにとってイエス様との特別な日となりますように。 

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by carbondalle1996 | 2014-07-06 18:30 | 日記 | Comments(0)
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