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5つのパンと2匹の魚

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40年間の病からの解放

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 大和教会の祈祷会で倉知先生が瀬戸教会のH姉の証しを、紹介してくださいました。Hさんは24歳の時に統合失調症感情障害を発病しました。保育園の保母として働き始めてすぐの頃、当時は子供が多く、先生一人で40名も子供たちを見なければなりませんでした。あるとき子供たちに合奏の練習で小太鼓を教えたのですが、新人保母さんでしたから上手く教えることができなかったそうです。そのことに悩んでいたときに保育園の園長先生から、「あなた保母を辞めた方がいいんじゃないの」と言われたそうです。他の先生たちができることを自分ができなかった。そのことに苦しんで自分を責めて、統合失調症感情障害となったそうです。

 その結果、幻覚、幻聴、自殺願望に悩まされ、何度も自殺未遂を起こしました。入退院を繰り返し、多量の薬も飲みました。特に不眠症に苦しみ、夜は5回、6回と起きました。寝ると起きてしまい、起きると寝むれない状態。この状態が40年続きました。お医者さんからは、「この病気は治らないから、上手に病気と付き合って行きなさい」と言われ、自分自身もそう思っていたそうです。

 そのようなHさんが、2014年5月30日に奇跡を体験しました。お昼の1時から2時の間にお昼寝をしていたそうです。そのとき彼女は寝言で「出て行け、出て行け、出て行け、」と言っていたそうです。彼女は自分の寝言で目が覚めて起き上がりました。不思議なことにその日以来、Hさんの頭はすっきりして癒されたのだそうです。Hさんはその状態を、まるで磨りガラスから透明なガラスに思考が変わったようだと表現されました。磨りガラスというのは曇りガラスで向こう側が全く見えません。モヤモヤした状態です。それが透明なガラスのように向こう側がはっきり見えるような状態。

 
 Hさんはその日以来、字もきれいに書けるようになり、ものごとの段取りもスムーズになったそうです。40年間の病を神様が全く癒してくださったそうです。不眠症も癒されて、今は8時に寝て3時に起きて、また3時から7時までぐっすり寝ることができるそうです。神様はこうしてHさんの病を癒し、全く新しく造り変えてくださったのです。ハレルヤ!
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by carbondalle1996 | 2014-07-11 06:13 | 日記 | Comments(0)
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