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5つのパンと2匹の魚

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山を降りて来られた主

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イエスが山をお降りになると、おびただしい群衆がついてきた。
                      (マタイ8章1節)


 イエス様は宣教のわざをガリラヤ地方で始めました。中風の者やてんかんで苦しんでいる人々を癒し、悪霊に取りつかれた人々からは悪霊を追い出しました。その結果、大勢の人々がイエス様のもとに集まってきました。そこでイエス様はガリラヤ湖畔の山に上り、人々に向かってお話をしました。これが山上の説教とよばれるものです。イエス様の教えを聴いた人々は驚きました。それは今まで聞いていた律法学者たちのようではなく、権威ある者のようにイエス様が語られたからです。

 律法学者や祭司、レビ人は必ず「律法はこう記している」と語りました。また「ラビ・だれそれはこう語っている」というように、自分の言葉の権威は律法やレビに基づいているとしました。しかし、イエス様は、「昔の人々がこういうのをあなたがたは聞いています。しかし、わたしはこう言います」と語りました。自分のメッセージの権威を、律法やラビの言葉に置きませんでした。

 そしてイエス様は、「わたしのことばを聞いて行うものは、岩の上に家を建てる」とおっしゃったのです。律法を行うものではなく、イエス様の言葉を行う者です。人々はこのようにイエス様が権威ある者のように語る姿に驚きました。そして山上の説教が終わっても、おびただしい群衆がイエス様についてきました。

 あなたはイエス様のみ足の跡をついていますか?山を下りて来られたイエス様を迎え、主が行かれる場何処へでも行く者となりましょう。主は我らの羊飼いです。
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by carbondalle1996 | 2014-07-28 05:29 | 日記 | Comments(0)
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