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5つのパンと2匹の魚

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あなたが信じ、仰ぐ対象は?

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それからイエスは百卒長に「行け、あなたの信じたとおりになるように」と言われた。すると、ちょうどその時に、僕はいやされた。(マタイ8章13節)

 イエス様が百卒長に「行け、あなたの信じたとおりになるように」と言われると、ちょうどその時間に僕は癒されたとあります。僕は何かしたでしょうか。いいえ、この中風の僕は何もしていません。神の癒しを引き出したのは、百卒長の信仰です。イエス様にはメシヤとして神様の権威があると信じたのは百卒長です。百卒長は権威あるイエス様のみことばを求めました。イエス様は百卒長の信仰を見て「あなたの信じたとおりになるように」とおっしゃいました。そして百卒長の信じたとおりになりました。

 信仰という漢字は「信じ仰ぐ」と書きますが、まさにイエス様をメシヤとして信じ仰いだ百卒長の勝利がここに記されています。私たちは今、信じ、仰ぐべき対象をはっきりと知っています。それはなんという幸せでしょう。私はずっと信仰の対象がわかりませんでした。神社でもお寺でもない。ゆえに無神論を支持していました。そのような私が、クリスチャンとの出会いによって、信じ仰ぐべき対象を知りました。天地万物を創造された神様がおられる。この真理は私の目を開き、私をあらゆる慣習の束縛から解放してくださいました。イエス様を救い主として、信じ続け、仰ぎ続けることの幸い。そこに私たちの幸せがあります。
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by carbondalle1996 | 2014-08-08 05:44 | 日記 | Comments(0)
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