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5つのパンと2匹の魚

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立秋も過ぎ

 立秋も過ぎ、暦の上では秋になりました。暑中お見舞いの挨拶文も、残暑お見舞いに変わります。今年の夏は湿気が高く、寝苦しい日が続きましたが、最近は思いのほか涼しくなったようです。秋が来たと感じながら、「あれ?梅雨明け宣言はされたのかな?」と戸惑っております。夏が終わらないうちに、どうぞ夏の思い出作りを。私は「海の日」に桂浜へ行きました。泳いで、潜って、ぷかぷか浮いて、あっという間の1時間。今年の夏の思い出となりました。

 今年の祈祷会は創世記12章からスタートし、アブラハムの歩みから学び始め、今はヤコブの歩みを学んでいます。今週はいよいよヤコブが神様と相撲を取る場面でワクワクドキドキ。毎週課題の一章を読みながら、そこから与えられる御言葉を瞑想し、みんなで分かち合うことは新しい発見となり、恵みとなります。

 分かち合いの中で、ヤコブの正妻はレアなのか、それともラケルなのかという疑問。どうしてアブラハムもイサクも、契約の印として石塚を建てたのかという素朴な疑問。ヤコブはどうやって羊や山羊を産み分けて財産を増やしたのかという疑問などなど。聖書を読みながら、今まで気付かなかった箇所に目が留まり、そこに素朴な疑問が生まれます。疑問に対してそれぞれが思うことを語ったり、注解書の説明を聞いたりしながら、答えへと導かれます。そうした中で聖書が語る数々の失敗が他人事ではなく、実は私も同じような失敗をしていると気付かせてくださいます。それは私にとって神様からのメッセージであり、大きな恵みとなります。

 先週は食後に青年のみなさんと一緒にボーリング大会を致しました。私は力いっぱい思いっきり投げて、良いストレス発散となりました。2ゲームで終了解散の予定がカラオケへと続き、私は20数年ぶりにカラオケを経験。カラオケの曲目を見て驚いたことは、私が歌える曲が無いこと。曲を選べずに困っていると、隣りのSさんが、「銀河鉄道999」を歌ってくださり、私も一緒に歌うことができました。

 カラオケは「歌う」楽しさもあり、「聴く」楽しさもあることを経験。「聴く」楽しさとは、聖書を通して私に語られる神様のメッセージを「聴く」楽しみに通じるとも思えました。今週も聖書のみ言葉に聴き従う生活を送りましょう。

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by carbondalle1996 | 2014-08-10 23:11 | 日記 | Comments(0)
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