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5つのパンと2匹の魚

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天国は無償のプレゼント

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今回の盛岡聖会では川端先生よりイスラム教について少し学びました。イスラム教の聖典コーランでは5つの戒律を守ることで天国へ入れると教えていること。その1つ目の戒律は告白です。私はアラーの神を信じますという告白。2つ目は日に5回メッカに向かって祈ること。 

 3つ目は断食です。みなさんもラマダンという言葉を聴いたことがあると思います。ラマダンと言って断食月になると、1か月の間断食します。今年は6月28日から1カ月でした。断食と言っても完全断食ではなく、日の出から日没まで食事をしてはならないというもの。ですから日没から日の出までの夜の間に1日分の食事を取るそうです。4つ目はお布施。そして5つ目が巡礼。イスラム教ではこの5つの戒律を守れば天国へ入れると教えているそうです。つまりこれらは全て行いです。つまりイスラム教は善行によって救われると教えています。聖書は救いについて何と教えているでしょうか。

“あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。”(エペソ2章8節)

 聖書ははっきりと私たちが救われたのは神様の賜物だと書いてあります。賜物とは英語ではプレゼントと訳されています。それは行いではない。私たちクリスチャンはこのことをよく理解しています。自分自身の行いを顧みたときに、決して立派な者ではない。よく人から、こんな者でもクリスチャンですか。あれでもクリスチャンですかという言葉を聴きますが、そのとおりです。こんなどうしようもない者でも、イエス様の十字架によって救われた者ですと胸を張って言えるのは、救いが行いではなく、神様の恵みであることを私たちが一番よく知っているからです。

 イエス様感謝します。私たちは決して立派な者でも、人々の模範になるようなものでもありません。また決して人格者でもありません。そのような私たちが救われたのは、ただイエス様の十字架の血潮によってであることを感謝します。今日もこの恵みの中を歩む者とさせてください。
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by carbondalle1996 | 2014-08-19 06:28 | 日記 | Comments(0)
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