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5つのパンと2匹の魚

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天国へ行ける喜び

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 イスラム教の天国と私たちが知っているかなり違います。イスラム教の天国は、そこには美味しいお酒が川のように流れており、そこで美しい女性がたくさんいて給仕してくれるそうです。この話を聞いたクリスチャンの婦人がイスラエルツアーのガイドさんに聴いたそうです。天国では女性はどうなるのでしょうか。するとそのガイドさんがこう答えたそうです。「あなたの愛する夫と永遠に天国で住むことができます。ですからそこは女性にとって本当に天国です」と。

 このガイドさんの答えを聞いたクリスチャンの女性が何と言ったかは想像にお任せいたしますが、聖書を学んでいる私たちからするとそんな天国だったら行きたくないと答えます。そんなところが天国だったら、日本にだってお金を払えばいくらでも綺麗な女性がお酒をついでくれる場所があります。しかし、いくらお酒を飲んでも、綺麗な女性にお酒をついでもらっても、人間が持つむなしさや悲しさを埋めることができないことを私たちは知っています。

 聖書が教える天国とは、年をとった者も、病気だった者も、天国では健康な青年の体に復活し、歩けなかった者は走りだし、耳が聞こえなかった者は聴こえ、目が見えなかった者は見えるようになり、みなキリストの花嫁となり、神様と共に住む世界。天国には罪がありませんから、そこには私がもっている恨み、妬み、悪意、怒り、悲しみがありません。私はそれが天国だと聞いて、そんな天国なら私も入りたいと思いました。

 私はイエス様を信じて、悪意や怒り、妬みが罪だと知り、それらの思いが心に生まれるとそれを追い出す努力をしています。ですから以前よりもそうした思いに苦しむことがなくなりましたが、しかし全く無くなったかというとそのようなことはありません。私を苦しめている悪意というもが、天国では存在しないと知って、私は天国にあこがれるようになりました。そしてそこには私の愛する兄弟姉妹がいる

 そして天国では愛する息子や娘と再会し、そこにはダウン症や発達障害もありません。栄光の姿となった子供たちと天国で会ったら、何を話そうかなと今から楽しみです。天国は私たちの想像をはるかに超えたすばらしい世界です。そこへ行く喜びで私は今充たされています。
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by carbondalle1996 | 2014-08-20 06:40 | 日記 | Comments(0)
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