ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

ベテルとアイの間

f0229700_6595153.jpg


彼はネゲブから旅路を進めてベテルに向かい、ベテルとアイの間の、さきに天幕を張った所に行った。すなわち彼が初めに築いた祭壇の所に行き、その所でアブラムは主の名を呼んだ。(創世記13章3~4節)

 神様の大いなる御手によってエジプトの地から救い出されたアブラハムは再びカナンの地に戻ります。彼はシナイ砂漠を越えて、約束の地へと向かいました。彼が目指した地はベテルとアイの間にある名前もついていない地でした。なぜそこをアブラハムが目指したのでしょうか。その場所こそアブラハムがカナンの地に入り、最初に主に祭壇を築いた場所だからです。

 アブラハムはエジプトから逃げ出して約束の地を目指しました。カナンは広い。カナンの地ならば何処でも同じだとは考えませんでした。アブラハムはエジプトでの経験を通して、神様から自分が落ちてしまったことに気付き、反省し、悔い改めました。アブラハムは自分が何処から落ちてしまったのかを考えました。その結果、アブラハムは最初に祭壇を築いた地、信仰の原点であるベテルとアイの間の地に戻ったのです。

 あなたは目に見える問題を解決しようと努力した結果、神様から離れてしまったという経験はありませんか?もし、あなたが離れてしまったならば、あなたの信仰の原点である教会に戻りましょう。教会こそあなたにとってベテルとアイの間です。そこで再び神様を礼拝し、信仰の祭壇を築きましょう。
[PR]
by carbondalle1996 | 2014-10-09 07:00 | 日記 | Comments(0)
<< 目を上げて見なさい アブラハムの最初のテスト >>