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5つのパンと2匹の魚

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メルキゼデク

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その時、サレムの王メルキゼデクはパンとぶどう酒とを持ってきた。彼はいと高き神の祭司である。彼はアブラムを祝福して言った、「願わくは天地の主なるいと高き神が、アブラムを祝福されるように。願わくはあなたの敵をあなたの手に渡されたいと高き神があがめられるように」。アブラムは彼にすべての物の十分の一を贈った。(創世記14章18~20節)

 サレムの王であり、祭司であるメルキゼデクが突然のようにアブラムの前に現れました。メルキゼデクは、アブラハムがゲドルラオメルの連合軍を打ち破り、ロトとその財産全部を取り戻すことができた理由を告げました。それは「天と地を造られた方、いと高き神」が、アブラハムの手に勝利をもたらされたからであり、ゆえにメルキゼデクはそのお方に栄光を帰すことをアブラハムに促しました。アブラハムを祝福するためのこの突然の訪問は、メルキゼデクがアブラムに「天と地を造られた方」こそ、「いと高き神」であることを教えるためでした。

 この「いと高き神」の啓示は、聖書においてはメシヤにのみ与えられている名前であることがやがて明らかとなります(詩篇89:27)。アブラハムはそれまで、「主」と訳される「ヤーウェ」しか知りませんでした。あるいは造り主である「神」と訳される「エローヒーム」も知っていたと思いますが、その神もすべての名にまさる最も高いところにおられる神であるという啓示は、祭司であり王であるメルキゼデクによって知らされました。

 あなたは毎日神様に感謝を捧げていますか?あなたを祝福されたのは天地の創り主なるいと高き神様です。日々、神様に感謝を捧げましょう。
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by carbondalle1996 | 2014-10-11 07:04 | 日記 | Comments(0)
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