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5つのパンと2匹の魚

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自分の口で証しする大切さ

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その女は自分の身に起ったことを知って、恐れおののきながら進み出て、みまえにひれ伏して、すべてありのままを申し上げた。(マルコ5章33節)

 女性は癒されたことをその身に感じました。そしてイエス様も自分の内から力が出たことに気づかれて群衆を見まわしました。大勢の人々がイエス様に触れているのに癒されたのは一人だけでした。イエス様から力が出て行ったのはこの一人の女性だけでした。イエス様はどうして「誰が着物にさわったのか」と尋ねたのでしょうか。イエス様は誰が自分に触れたかをご存知だったのではないでしょうか。知っていて、尚、誰が自分に触れたのかと問うその理由はなぜでしょうか。

 この女性は癒されたらそのまま姿を消して帰りたかったのでしょう。自分は汚れた者であり、人前に出る事、人と接触することは律法で禁じられておりました。彼女は癒しを盗んで帰ろうと考えていました。しかしイエス様の前では隠し通せないことを悟り、降参して御前にひれふして、そしてすべてをありのまま話しました。こうして彼女は自分の口でイエス様がどれほどすばらしい事をしてくださったかを証ししました。

 先週の大和教会の祈祷会はロスアンジェルスからチェ・アン先生を迎えて聖会となりました。すばらしい癒しの集会でした。大勢の人々が腰痛や頭痛、鼻詰まり、身体の痛みが癒され、耳が聴こえるようになった人もいました。そして癒された人々は講壇の前に来てそれを自分の口で告白して栄光を神様に返しました。

 イエス様が「誰がわたしにさわったのか」と聞いた理由がここにあります。イエス様はこのた女性に自分の口で証しすることを願ったのです。あなたは神様の奇跡を経験していませんか。罪人であった私たちが救われて神の子とされたのが、最も大いなる奇跡です。あなたはその奇跡を自分の口で証ししていますか?主はあなたの口であなたが経験した奇跡を証しすることを望んでおられます。証しする生活を送りましょう。
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by carbondalle1996 | 2014-11-13 16:10 | 日記 | Comments(0)
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