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5つのパンと2匹の魚

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永遠の父、平和の君

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ひとりのみどりごがわれわれのために生れた、ひとりの男の子がわれわれに与えられた。まつりごとはその肩にあり、その名は、「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」ととなえられる。(イザヤ書9章6節)

 第三のメシヤの特徴は「とこしえの父」です。イエス様がご自分を「父」とおっしゃっている箇所はどこでしょうか?そうです。それはヨハネによる福音書です。弟子のピリポは父を見せてほしいとイエス様に求めました。イエスは彼に言われた。「ピリポ。こんなに長い間あなたがたといっしょにいるのに、あなたはわたしを知らなかったのですか。わたしを見た者は、父を見たのです。どうしてあなたは、『私たちに父を見せてください』と言うのですか。わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。」

 第四のメシヤの特徴は「平和の君」です。イエス様は山上のメッセージの中で、平和を作りだす者は幸いです。彼らは神の子と呼ばれると言いました。イエス様はまさに平和を作りだす人でした。イエス様がその場にいると争いがなくなり、憎しみ合っていた人々が和解する。平和は決して神様抜きには作れません。自分の罪を認めて、神様と和解し、神様との縦の関係正して、初めて横の関係となる人間同士の平和が作られます。

 イエス・キリストはまさに「霊妙なる議士、大能の神、とこしえの父、平和の君」としてこの地上に来られ、そして私たちの罪の身代わりとなって十字架に架かりました。それは私たちが救われ、神の子とされるためでした。私たちはただ、イエス様を救い主として信じるだけで、救われたのです。これが福音です。
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by carbondalle1996 | 2014-12-05 08:38 | 日記 | Comments(0)
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